今密かにほしいもの、それは蓄電池です。

計画停電対象地域だったので

震災の時、私の家は幸いにも直接的な被害はなかったのですが、地震直後に停電し、その後も、計画停電対象地域だったので何度も停電しました。

防災用品として電池は揃えているつもりでしたが、実際に必要になってみると、電池は液漏れして使えなくなっていたり、震災直後には品薄になって買えなかったり、そもそもすぐに残量がなくなってしまったりと、非常用保存には心細いところもありました。

そんな中、ニュースで一般向け蓄電池が相次いで発売されていると聞き、密かに憧れているのです。 夜間にACから蓄電しておけば、昼間の節電時間に使えて安心だし、いざというときは太陽光発電パネルがついていて、蓄電できればもっといいかな。

ただ、まだすごく高いんですよね。ちょっと我が家で手が出せる値段ではないみたい。だから「密かに」ほしい、憧れの品なんです。

でも、電力供給が安定しない海外向に作られていた蓄電池付きテレビや、電気自動車を蓄電器替わりに使うという話なんかもあるみたいだし、これからどんどん新しいものが開発されて、一家に一台蓄電池、という時代になるかもしれないですね。

とりあえず、うちは太陽光発電パネル付き携帯充電池を買いました。いずれもっと本格的なものを買えるように頑張ります。

エコカーのエネルギー有力候補

エコカーとしての最有力候補は、電気自動車にほかなりません。もう主力といってよい変遷です。
従来のガソリン自動車は、排気ガスから大気汚染が広がり、森林や人体を脅かすものとして有害でした。

それでも車に乗る理由は、人間が乗りたいからであって、荷運びの手段になっているだけではありません。
エコの視点から考えると、人間の行っていることは、矛盾だらけであるともいえます。

自動車を使う大人の一人一人が公害を認識しなければならないし、それに対する取り組みが必要不可欠な問題となっていました。
アイドリングをやめようという運動から、公営バスでは赤信号のたびにエンジンを切ることも増えるようになりました。

もっともよい方法は車に乗らないことでマイカー自粛プランとしてのノーマイカーデーも設けられました。
電気自動車はややもすると近未来のものとして考えられていましたが、徐々に浸透していくような様相を示しており、電気スタンドがこれから増していくことにちがいありません。

これによって、排ガスが大幅に減り二酸化炭素の排出も減り、抜本的に自動車エネルギーが見直しされていくことになりました。
数年来から新型車種に電気自動車が登場しており、乗り換えが進むことでエコ自動車の時代へ移るはずです。